食べ物に関する裏話。
食べ物のトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。
安くてボリューム満点、栄養満点な食材といえば、モヤシ。
ゆでてもよし、炒めてもよしで料理もしやすく、家計の救世主といっても過言ではありません。
さて、そんな嬉しいことだらけのモヤシですが、このモヤシを漢字で書くと驚きの字になると話題になりました。
一体、モヤシは漢字でどう書くのでしょうか。
引用:http://setuyaku.org/cook/archives/2005/07/post_6.html
モヤシは漢字で書くと、萌やし。
なんと「萌え」と同じ字なのです。
なぜこのような字を書くのでしょうか。
発芽させることを「萌やす」と言います。
「大豆の芽を萌やす」のように使います。
このような意味があり、モヤシは漢字で萌やしと書くのです。
秋葉原を中心に萌えという言葉が急速に広がった為、「萌」という言葉のイメージが変な方向に定着した現代。
モヤシを萌やしと書くことにはどことなく違和感を感じてしまいますね。
