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イライラの原因!「バグった」の言葉の由来とは・・・?

2012.03.16 Friday
ITに関する裏話。
ITのトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。

日々パソコンを使う上で、避けて通れないのがバグ(障害)
WordやExcel、インターネットなど、作業中に突然エラーメッセージが表示され、画面が勝手に閉じてしまったという経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。
特に、IT業界に携わる人は日々バグとの闘いとなります。
システム開発の追い込み時期には、必ずバグが壁となって立ちはだかります。

さて、バグが発生した時よく「バグった」と言いますが、そもそもこのバグという言葉にはどのような意味があるのでしょうか。

ITの噂・裏技・裏話_コンピュータのバグ
引用:http://www.blog.echatta.net/2010/07/17/computer-stress-syndrome/

バグとは英語で「bug」、を示しています。
今から100年以上も前、コンピュータは真空管を使い電気を流す作りでした。
当時、コンピュータの故障の原因として悩ましい存在だったのが虫。

虫は光に集まるという習性があります。
その為、電気の明かりに誘われて、虫が真空管の中に入ってしまうことがしょっちゅう。
真空管に入り込んだ虫の影響で正しく電気が流れなくなり、コンピュータが停止してしまったのです。

このことからコンピュータで起きる不具合をバグと呼ぶようになり今に至ると言われています。
虫という言葉がコンピュータの不具合を意味する。
一見何も関連がなさそうな物でも、ルーツを知るといろいろな事が分かるわけですね。

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