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順番が逆!?マッチが作られたのはライターよりも後の事・・・?

2012.03.18 Sunday
生活に関する裏話。
生活のトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。

人類が生きる上で欠かせない
現代では、ガスコンロ、ライター、チャッカマンなど、何も苦労せず1秒で火がおこせる時代。
当たり前のように使っている火ですが、昔は火をおこすのは非常に大変な作業でした。

石と石をこすりあわせ、火花を飛ばし火種を作る。
もし慣れない現代人が何もないところから火をおこそうとすると、何時間もかかるほどの重労働となります。

時が経つにつれ火は簡単に使える時代となっていきました。
道具がなかった時代を経て、マッチが作られ、ライターが作られ、ついにはガスコンロといった便利な物が作られた。
多くの人はそのような時代の流れがあったと思っているのではないでしょうか。

実は、驚くことに歴史の流れはこのような流れではないのです。
一体、どういうことでしょうか。

生活の噂・裏技・裏話_マッチ
引用:http://atky.cocolog-nifty.com/bushou/2010/06/post-1a9b.html

実は、マッチが作られたのはライターよりも後なのです。
原始的なイメージのマッチがライターよりも後とは信じられませんよね。

日本で初めて登場したライターは1772年、今から200年以上も前に発明されました。
発明したのは平賀源内。
ライターは便利な道具として非常に好まれていました。

一方、マッチが初めて登場したのは1827年のこと。
イギリスの化学者ジョン・ウォーカーが考案したもので、ライターよりも50年以上も後に登場した道具なのです。

マッチよりもまさかライターが先輩だったとは。
なんとも不思議な感じがしますね。

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