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一体なぜ!?3日に1台ゴミ収集車が燃えている・・・?

2012.03.26 Monday
乗り物に関する裏話。
乗り物のトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。

燃えるゴミの日、燃えないゴミの日、ビン・カンの日などなど。
日々出る大量のゴミを収集する為、ゴミ収集車が全国各地を毎日のように走り回っています。

家の中にゴミ袋が山積みにならないのは、日々ゴミ収集車が回収してくれるからこそ。
ゴミ収集車は非常にありがたい存在なわけですね。

実は、日々全国を走り回っているゴミ収集車ですが、ある困った問題に直面しています。
なんと、都内では3日に1台のペースでゴミ収集車が燃えているのです。
一体なぜ、ゴミ収集車が燃えているのでしょうか。

乗り物の噂・裏技・裏話_ゴミ収集車
引用:http://blogs.yahoo.co.jp/japalanw/40752496.html

ゴミ収集車が燃える理由、それは可燃性ガスが含まれたスプレー缶による影響。
中身がまだ残されたスプレー缶がそのまま捨てられると、ゴミ収集車の中でガスが充満し、引火して爆発してしまうのです。

ひとたびゴミに火がつくと、あっという間に燃え広がり、ゴミ収集車がマルコゲになってしまうのです。
1台1,000万円以上もするゴミ収集車が1つのスプレー缶によりダメになってしまう。
こんな事が日常的に起きているのです。

地域によっては、スプレー缶に穴を空けてから捨てるように呼びかけている所があったり、逆にスプレー缶に穴を空けなくてもいいという所もあります。
なんにせよ、地区毎のルールにちゃんと従ってゴミを捨てないとならないですね。

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