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元旦の夜は誤り?元日と元旦の違いとは・・・?

2012.04.04 Wednesday

言葉に関する裏話。
言葉のトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。

毎年大晦日に盛り上がりを見せるカウントダウンイベント。
年が切り替わると、新年の挨拶や年賀メールで電話回線はパンク寸前。
1年で最大のイベントと言っても過言ではありませんね。

さて、年明け最初の日でもある1月1日。
この日は元日(がんじつ)と呼ばれるわけですが、似たような言葉に元旦(がんたん)という言葉があります。

多くの人が元日と元旦を同じような意味合いで使いますが、実はこの2つの言葉には決定的な違いがあるのです。
例えば、「元旦の夜」という表現は完全な誤り。
一体、元日と元旦の違いとは何なのでしょうか。

言葉の噂・裏技・裏話_元旦と元日の違い
引用:日の出の時間-交野市立第3中学校卒業生のブログ

元日はそのまんま、1月1日を表します。
その為、「元日の夜」という表現は正しいですね。

一方、元旦は一年の最初の朝、つまり1月1日の朝のことを表します。
よって、「元旦の夜」という表現は矛盾があり間違いなのです。

元旦が朝を表すことは、字を見るとよく分かります。
元旦の「旦」は「日」と「一」をくっつけた文字。
「日」は太陽を表し、「一」は地平線を表しています。
これらを組み合わせて、地平線から太陽が昇る「日の出」を表しているのです。
日の出、つまり朝のことですね。

テレビドラマの金八先生で、「人という字は人と人が支え合っている字」だという話がありましたが、漢字にはその字の形に意味を持つものもあります。
字の形を見ることで、その意味が分かることもあるわけですね。

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