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IEの独占はもう終わり!?ブラウザのシェアでIEが下落を続ける理由とは・・・?

2012.04.06 Friday
ITに関する裏話。
ITのトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。

インターネットを閲覧する際、多くの人がインターネットエクスプローラー(IE)を使用しています。
その理由の1つが、Windowsを購入すると基本的にIEがインストールされている為、そのままそれを使っているというユーザが非常に多い事。
インターネット閲覧にIEを使う人が大多数となっています。

さて、インターネットを見る為の手段はIEだけではありません。
他にも、FireFoxGoogle ChromeSafariなど、インターネットを見る為の手段は様々あります。
これらは総称してブラウザと呼ばれています。

さて、このブラウザのシェアにおいて、近年IEのシェアが急激に落ちていると言われています。
一体なぜ、ユーザがIE離れをしているのでしょうか。

ITの噂・裏技・裏話_ブラウザ
引用:http://www.yosukesugahara.com/diary/web/javascript-1.html

2005年でのブラウザのシェアを見ると、1位はIEで85%以上。
2位はFireFoxで10%弱。
3位はSafariで3%ほど。

圧倒的なシェアを誇るIEでしたが、2011年12月の発表では大きく数値が変化しています。
1位はIEで50%強。
2位はFireFoxで20%強。
3位はGoogle Chromeで20%弱。

なんと、IEは50%を切ろうかというところまで落ちているのです。
その理由の1つが、Google Chromeの急激な伸び。
Google Chromeは表示速度がとにかく速く、ストレスフリーにインターネットが楽しめます。

高性能なFireFoxも2005年と比べると伸びてはいますが、最近は伸び悩み状態。
一方で、Chromeの勢いはまだまだ止まりません。
今後、Chromeがどこまでシェアを伸ばすか、注目ですね。

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