アンケート
 最新記事一覧
 サイト内検索
 人気ブログランキング
人気ブログランキングへ
 スポンサーリンク

なんという皮肉!国内で初めて免許を取った人物に襲いかかった悲劇とは・・・?

2012.04.10 Tuesday
乗り物に関する裏話。
乗り物のトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。

車を運転する際、必ず必要なのが運転免許
免許がなければ無免許運転として違法となってしまいます。

日本に初めて自動車が登場したのは1900年前後と言われています。
当時は免許制度などなく、誰でも好きなように車に乗れました。
しかし、それでは事故などが多発し多くの問題が起きた為、1907年に免許制度が開始となりました。
免許制度が開始されてから日本国内で初めて免許を取得した人物とは、一体誰なのでしょうか。

乗り物の噂・裏技・裏話_明治時代の自動車
引用:電気の史料館 - 夢の入口で

初めて国内で免許を取った人物、それは渡辺守貞(わたなべもりえ)という人物。
彼は三井財閥を築いた三井高保(みついたかやす)の運転手をしていました。
1907年、日本で初めて自動車を運転しても良い人物として認められた渡辺守貞。
順調に日々の業務をこなしていました。

ところが、免許取得から14年後、渡辺守貞に悲劇が襲いかかります。
運転する自動車と列車が踏切で衝突してしまったのです。
渡辺は無事だったものの、この事故により免許を剥奪されることに。

免許取得第1号者が免許剥奪第1号者になってしまうとは、人生そううまくはいかないものですね。

TOPページへ戻る
スポンサーリンク
<< たったの140文字で!?Twitterで140文字レシピをつぶやく芸能人とは・・・? | main | あったかい光景!電車の車掌が子供に手を振ってくれると話題に・・・? >>
 人気裏話
 Facebookページ

じゃみログのfacebookページを開設しました。
 裏話カテゴリ一覧
リンク集
 スポンサーリンク




スポンサーリンク