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「s」一文字で大違い?httpとhttpsの違いとは・・・?

2012.04.14 Saturday

ITに関する裏話。
ITのトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。

インターネットを閲覧する際、恐らくほとんどのユーザがGoogleやYahooで検索をしてWEBページを閲覧しているのではないでしょうか。
検索しているとあまり意識することはないかもしれませんが、WEBページにはそれぞれ固有のURLがあります。
URLは「http://」から始まり、WEBページの住所のようなもの。
これがある為、ユーザは見たいページにたどり着くことができます。

さて、このURLですが、サイトによっては「http://〜」となっているサイトと「https://〜」となっているサイトがあります。
「http」の後に「s」が付くか付かないかの違いですが、一体この違いは何なのでしょうか。

ITの噂・裏技・裏話_httpとhttpsの違い

難しい技術的な話は全て省き、簡単に説明します。
「http」と「https」の違いは、安全さが違うということ。

楽天やamazonなどネットショップで買い物をする際、WEBページで名前や住所などの個人情報を入力しますよね。
その際、もし個人情報入力画面でURLが「http」の場合は危険と言えます。
「http」のサイトは、名前や住所などの入力された文字をそのままサーバへ送信します。

一方「https」のサイトは、入力された情報などを暗号化してサーバへ送信します。
暗号化というのは、文字を第三者に分からないような文字に変換する技術。
暗号化することで、万が一送信した個人情報が第三者に盗み見られたとしても、何が送られているのか解読はできません。

例えば、友達同士のAさんとBさんが、担任の先生のことを「あんぽんたん」と呼んでいたとしましょう。
「あんぽんたん」が先生のことだとは、AさんとBさん以外誰も知りません。
AさんとBさんが「あんぽんたんがさぁ・・・」と話をしている時、万が一担任の先生がそれを聞いたとしても、あんぽんたんが誰か分からない為、まさか自分のことを言われているとは思わないでしょう。
ある意味、これも暗号化と言えます。

「https」のサイトは情報が暗号化される為に安全。
ざっくりいうと、「http」と「https」にはこういった違いがあるわけですね。

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