アンケート
 最新記事一覧
 サイト内検索
 人気ブログランキング
人気ブログランキングへ
 スポンサーリンク

どう見ても長さが違う!?同じ長さの棒がなぜか違う長さに見える錯視とは・・・?

2012.04.17 Tuesday
心理学に関する裏話。
心理学のトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。

家を建てる時、家具を買う時、自分に合う靴を買う時、必要な尺度が長さ
長さを1cmでも間違えると、家に家具が置けなかったり、靴が履けなかったりと、長さは日常生活に欠かせない尺度となっています。

長さは、肉眼でもある程度判別できます。
しかし、肉眼はあまりあてにならないかもしれないと感じさせる2つの図があります。
1本の棒にある物を加えるだけで長さが全然違って見えるという結果に多くの驚きの声があがりました。
一体、何をすると長さが全く違って見えるのでしょうか。

数字の噂・裏技・裏話_同じ長さなのに違って見える

この2つの図、真ん中の横棒はどちらの方が長く見えますか。
ほとんどの人が下の図が長く見えるのではないでしょうか。

ところが、驚くことに2つの図は同じ長さなのです。
補助線を引いてみるとその事がよく分かります。

数字の噂・裏技・裏話_同じ長さなのに違って見える

横棒の部分はまったく同じ長さですね。
「>」と「<」を端に付け加えることで、まったく違う長さに見えてしまうのです。

心理学の噂・裏技・裏話「店では「良い」と思って買ったものが家で見ると「それほどでもなかった」と感じる理由とは・・・?」では、同じ色なのに周りにある物の色によって色の見え方が変わる面白い錯視についてお伝えしましたが、この長さの錯視も面白い。

錯視を利用することで、部屋を広く見せたり、ファッションでよりスリムに見せたりと、いろいろ応用できるかもしれませんね。

TOPページへ戻る
スポンサーリンク
<< 確かにそっくり!山口県宇部市が人気キャラクターをパクった・・・? | main | 知らずに磨いてた!食後すぐの歯磨きは歯を傷つけている・・・? >>
 人気裏話
 Facebookページ

じゃみログのfacebookページを開設しました。
 裏話カテゴリ一覧
リンク集
 スポンサーリンク




スポンサーリンク