アンケート
 最新記事一覧
 サイト内検索
 人気ブログランキング
人気ブログランキングへ
 スポンサーリンク

AとBはどこへ行った?なぜWINDOWSのハードディスクは「C」ドライブなのか・・・?

2012.04.19 Thursday

ITに関する裏話。
ITのトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。

画像やテキスト、音声など、WINDOWSでデータを保存する際、通常は内蔵されたハードディスクへデータを保存します。
この内臓ハードディスクは基本的にPC上では「Cドライブ」となっています。
WINDOWSの左下「スタート」ボタンから「マイコンピュータ」をクリックすると、「ローカル ディスク(C:)」と出てきますよね。
デスクトップにあるファイルなど、全てCドライブの中に保存されています。

ところで、一体なぜハードディスクは「C」ドライブとなっているのでしょうか。
なぜ「A」や「B」ではないのでしょうか。

ITの噂・裏技・裏話_ハードディスクがCドライブの理由

昔、パソコンにはハードディスクは搭載されていませんでした。
当時はフロッピーディスクが2台内蔵されたものが主流で、フロッピーディスク用に「A」ドライブと「B」ドライブが割り当てられていたのです。
その名残があり、フロッピーディスクが衰退した今でも「A」と「B」は欠番となり、ハードディスクには「C」ドライブが割り当てられています。

フロッピーディスクが主流だった頃に比べると、現代は信じられないほどハイスペックなパソコン。
IT業界の流れの速さは目を見張るものがありますね。

TOPページへ戻る
スポンサーリンク
<< 働くのが嫌だ…こんな職場は嫌だと誰もが納得する一枚とは・・・? | main | 兄がいるの!?イチローは長男じゃなくて次男・・・? >>
 人気裏話
 Facebookページ

じゃみログのfacebookページを開設しました。
 裏話カテゴリ一覧
リンク集
 スポンサーリンク




スポンサーリンク