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店の思うつぼだった!?「特上」「上」「並」のランク設定に隠された秘密とは・・・?

2012.05.03 Thursday

心理学に関する裏話。
心理学のトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。

寿司や焼肉、ウナギなど、レストランに行くとよく3段階にランク分けされたメニューを見かけることがあります。
特上」「」「」、「松」「竹」「梅」など。
高いランクのメニューは良い食材が使われていて、低いランクのメニューはそこそこの質、またはそこそこの量となっています。

実は、このランク分けには店側の戦略が隠されていることがあります。
一体、どのような戦略が隠されているのでしょうか。

心理学の噂・裏技・裏話_特上、上、並に隠された心理学
引用:寿司【特上にぎり】

人は、心理的に平均的なものを選ぶ傾向が強く、「特上」「上」「並」の中だと圧倒的に「上」を選択する人が多くなります。
「特上」はちょっと高い、でもせっかく食べに来たのに「並」はちょっと。
他人の目も気になって、結局平均的な「上」を選んでしまうのです。

このことは店側もよく分かっていて、一番売りたいメニューを「上」として価格設定します。
一番売りたいメニュー、つまり最も利益率のよいメニューを「上」として売り出すのです。
客が「上」を注文するのは店側の思うつぼ。

人の心理を逆手にとって商売をする。
こんなところにも心理学が使われているわけですね。

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