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昭和30年って西暦何年?和暦を簡単に西暦に直す方法とは・・・?

2012.05.03 Thursday

数字に関する裏話。
数字のトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。

主に使われている年の数え方は2種類あります。
1つは、「2012年」といったように4桁の数値で表される西暦
もう1つは、「昭和30年」「平成24年」といったように元号と数値で表される和暦

どちらもよく使われる表現ですが、「昭和30年は西暦何年?」と言われると、すぐには思いつきませんよね。
実は、和暦を簡単に西暦に変換する計算方法があるのです。
一体、それはどのような方法なのでしょうか。

数字の噂・裏技・裏話_和暦と西暦を簡単に変換する方法

和暦を西暦に変換する計算方法とは、昭和の場合は「25」を足して、平成の場合は「88」を足すという方法。
つまり、昭和30年の場合は「30」に「25」を足します。
すると結果は「55」となり、1955年だとすぐに分かります。

一方、平成10年の場合は、「10」に「88」を足します。
すると結果は「98」となり、1998年だと分かります。

逆に西暦から和暦を求める場合は、昭和は「25」を引いて、平成は「88」を引けば簡単に変換ができます。

キーワードは昭和は「25」平成は「88」
キーワードをゴロ合わせで覚えると忘れづらくなります。
例えば、昭和はニコニコ(25)笑い、平成はハハハ(88)と笑うなど。
これさえおさえておけば和暦と西暦の変換はバッチリ。
非常に便利な計算式ですね。

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