アンケート
 最新記事一覧
 サイト内検索
 人気ブログランキング
人気ブログランキングへ
 スポンサーリンク

よくニュースで聞く言葉、重傷と重体の違いとは・・・?

2012.05.04 Friday

健康に関する裏話。
健康のトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。

よくニュースなどで報道される「重傷」と「重体」。
「交通事故により、3名が軽傷、3名が重傷、1名が重体」のように放送されます。

軽傷は直感的に症状が軽いと分かりますが、重傷と重体の違いは直感的には分かりづらいですよね。
一体、重傷と重体の違いとは何なのでしょうか。

健康の噂・裏技・裏話_重傷と重体の違い
引用:交通災害共済

重傷と重体の違い、より重いのは重体のほう。

重傷は入院1ヶ月以上かかるような症状ではあるものの、命に別状はない状態のことを指します。
単純骨折なども重傷と呼ばれることがよくあります。

一方で、重体は命に関わるような重い状態を指します。
重傷よりも重く、危篤よりも軽い状態と言えます。

今後、ニュースで重傷、重体という言葉が出てきたら、少し意識して聞いてみるとその事故の状況がイメージしやすいかもしれませんね。

TOPページへ戻る
スポンサーリンク
<< 慣れないと読みづらい?なぜ数字を3桁ごとにカンマ区切りするのか・・・? | main | 何もしないよりはずっといい!濡れた靴を少しでも早く乾かす方法とは・・・? >>
 人気裏話
 Facebookページ

じゃみログのfacebookページを開設しました。
 裏話カテゴリ一覧
リンク集
 スポンサーリンク




スポンサーリンク