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命は大切に…かつてキリスト教で自殺者は犯罪者扱いされていた・・・?

2012.05.11 Friday
海外の噂・裏技・裏話

海外に関する裏話。
海外のトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。

毎年、日本では3万人以上もの人が自殺をしています。
自殺者の中には、劣悪な労働状況に追い込まれたことにより、うつ病を発症してしまった人も少なくありません。
自殺は現代社会において非常に大きな問題となっています。

自殺はもちろんしてはいけません。
とはいうものの、自殺者の気持ちを知ると、その行為を責める気になれなくなります。

実は、海外ではかつて、自殺は重大な犯罪として考えられていました。
自殺者は犯罪者というレッテルを貼られていたのです。
一体、なぜ自殺は犯罪行為とみなされていたのでしょうか。

びっくり仰天な噂・裏技・裏話_かつてキリスト教では自殺者は犯罪者とされた
引用:February is American Heart Month

かつて自殺を犯罪と考えていた国は、主にキリスト教が普及している国。
今から何百年も昔、神から授かった命を自ら捨てる(殺す)行為は犯罪とされていたのです。

なんと、1800年代前半まで、自殺者を見せしめるかのように街中を引きずり回すという事まで行われていました。
自殺者は葬儀もされず、引きずり回された後は道に埋められるだけというお粗末な扱い。
それほど自殺に対する考え方は厳しかったのです。

現代、こんな事をしたら大問題となりますが、当時は自殺がダメだという強いメッセージが国民全体に意識づけされていたわけですね。

近年、なかなか減ることのない自殺者数。
ただただ、その数が減ることを祈るばかりですね。




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