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よく聞く言葉だけど違いがいまいち…関東地方と首都圏の違いとは・・・?

2012.05.20 Sunday

言葉に関する裏話。
言葉のトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。

よくテレビなどで、「関東地方全域で大雨」「首都圏に直下型の大地震がくる」のような表現がされます。
なんとなく聞き流している言葉ではありますが、よく考えてみると関東地方と首都圏の使い分けってあまり違いを考えたことないですよね。

関東地方も首都圏も大した違いはなさそうな印象を受けますが、一体この2つの言葉の違いとは何なのでしょうか。

言葉の噂・裏技・裏話_関東地方と首都圏の違い
引用:Wikipedia

首都圏は「東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、山梨」の1都7県のことを指します。
一方、関東地方は「東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬」。
首都圏から山梨を除いた1都6県となっています。

首都圏は法律で定められていますが、関東地方は法律で定められてはいません。
関東地方は本州の東部の地方ということで、県ごとの境目で区切るような定義とは異なります。
ある基準に則って定義されたエリアが関東地方であり、そのエリアの中に「東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬」の1都6県が含まれているといったイメージです。

今一つ違いの分からなかった関東地方と首都圏。
こんなちょっとした違いがあったわけですね。

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