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30年ぶりにハワイで新種の鳥が発見された・・・?

2011.09.08 Thursday
ハワイの噂・裏技・裏話

ハワイの噂・裏技・裏話。
ハワイのトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。

1974年、ハワイのマウイ島でカオグロハワイミツスイという鳥が発見されました。
世界中で絶滅危惧種が増えている中、新種の発見というのは素晴らしい事ですね。

さて、1974年以来、アメリカでは新種の鳥は発見されていませんでした。
しかし、あれから30年以上経ち、2011年8月、ついに新種の鳥が確認されたのです。
一体、どんな鳥なのでしょうか。

ハワイの噂・裏技・裏話_ブライアン・シアウォーター
引用:ハワイの新種ミズナギドリ、既に絶滅か

ハワイ諸島の北西に位置するミッドウェー島。
ここで新種の鳥は発見されたのです。
海洋に生息するミズナギドリ科で、ブライアンズ・シアウォーターと名付けられました。
これは、1900年代前半にハワイで生物調査を行っていたエドウィン・ホレス・ブライアン・ジュニアという方の名前に由来します。

実は、ブライアンズ・シアウォーターが発見されたのは1963年のことで、前回の新種発見よりも10年も前に発見されています。
なぜ発見から認定までこれほどまで時間がかかってしまったのか。
現代ではDNA分析等の技術が発達していますが、当時の技術力ではこの鳥が新種とは断定するに至りませんでした。
その為に新種と認定するまで40年以上もかかってしまったのです。

ちなみに、ブライアンズ・シアウォーターは新種と認定されたものの、既に絶滅している可能性もあると言われています。
もし絶滅しているとすると、大変残念なことですね。




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