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多ければいいってもんじゃない!?人数が多ければ多いほど人はやる気をなくしていく・・・?

2012.06.01 Friday

心理学に関する裏話。
心理学のトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。

プロジェクトが大きくなればなるほど、準備にはより多くの人の力が必要となってきます。
しかし、100人いれば間に合うだろうと見積もった作業でも、実際には100人ではまったく人手が足りないということもよくあります。

100人いれば100人分の作業が出来そうなものですが、実は100人いても作業量が50人分にもならないことすらあるのです。
一体なぜ、人が多く集まると、人数分の作業よりも少ない作業しかできないのでしょうか。

心理学の噂・裏技・裏話_人数が多いと一人一人のやる気が低下
引用:秋田にあるべこんなこと

心理学でリンゲルマン効果というものがあります。
これは、大勢で作業を行うと1人1人の作業量が減少するというもの。

このリンゲルマン効果を実証すべく、綱引きで実験が行われました。
1人で綱引きをした場合と、大勢で綱引きをした場合で、力の出し方がどれだけ変わるかという実験。

おの結果、綱を2人で引っ張った場合は1人が出す力は約92%と減少。
綱を引っ張る人が8人ともなると僅か49%しか力を出さないという結果が出たのです。
他の人が頑張ってくれるからいいやといった他力本願な潜在意識が働き、1人1人の出すパワーが減少しているといえるのかもしれません。

人数が増えれば人数分だけ成果が出るとは限らない。
プロジェクトを管理する人間にとっては頭の痛い問題ですね。

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