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「うるう年」ならぬ「うるう秒」!?2012年7月1日は1秒長くなる・・・?

2012.06.26 Tuesday

数字に関する裏話。
数字のトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。

基本的に4年に1度、1年が366日となる年があります。
2月29日が存在するその年は、うるう年と呼ばれ、太陽暦と地球の自転のスピードのズレを調整する為に日が1日増えます。

このようにズレを調整するのはうるう年だけではありません。
なんと、うるう秒というものも存在するのです。

このうるう秒によるズレの調整が行われるのが、2012年7月1日
2008年以来のうるう秒調整となります。
これにより、2012年7月1日は1日が1秒長くなるのです。
一体、どのタイミングでこの1秒は調整されるのでしょうか。

数字の噂・裏技・裏話_2012年7月1日はうるう秒で1日が1秒長くなる
引用:ファイル:Pocket_watch_4.jpg

調整が行われるのは、7月1日の午前中。
午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に8時59分60秒という通常ではありえない時刻が挿入されます。
これにより、1日が24時間1秒となるのです。

世界の時刻は、地球の公転・自転を元にした時刻、天文時というものが採用されてきました。
これにより、1年365日、1日24時間のカウントが世界で標準化。

1958年には、より精度の高い原子時計が登場しました。
これは、原子の振動を利用したもので、天文時よりも高精度。

高精度な原子時計の登場により、天文時と原子時計の時刻には僅かにズレが生じるようになりました。
そのズレは数年に1秒程度の小さなズレではありますが、これが数千年、数万年単位となると大きなズレとなります。
そこで、うるう秒により数年に1度調整が行われているのです。

うるう年にうるう秒。
時刻というのは、いろいろと複雑なものですね。

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