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20%以上の国がいっぱい!?世界で一番消費税が高い国とは・・・?

2012.07.01 Sunday

生活に関する裏話。
生活のトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。

物を買う際、いつもついて回る税金といえば、消費税
1989年3月までは日本では消費税は存在しませんでした。
1989年4月から消費税法が施行され、いよいよ商品に3%上乗せされることに。
1997年4月には5%にまで引き上げられました。

日本では、いずれ消費税が10%以上にまで引き上げられるとも言われていて、もしそうなると国民の生活にかかる負担は相当なものとなります。

ところで、ふと気になるのが、他の国では消費税がどの程度なのか。
一体、世界で一番消費税が高い国はどの国なのでしょうか。


世界で一番消費税が高い国、2011年度の税率ではアイスランドが世界一となっています。
全国間税会総連合会が発表した「世界の消費税(付加価値税)の税率」によると、その消費税率はなんと25.5%
日本の5倍もの消費税という驚きの数字。

その他、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、ハンガリーが25%など、20%を超えるとんでもない数字の国は多々あります。
一見高い数字のように思いますが、商品毎に細かく税率を分けて設定している国も多くあります。
例えば、生きていく上で必要不可欠な食料品には消費税0%としている国も少なくありません。

金持ちが道楽で買うような物には高い税金をかけ、生活必需品は税金を低く設定する。
このような柔軟な対応をしている国も多いのです。

日本でも税金を10%以上にまで引き上げる場合、商品によって税率を変えるような対応が必要となってくるかもしれません。
いずれにせよ、消費税が今後どうなっていくのか、誰もが気になるところですね。

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