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切りたくても切れない!?切捨御免に失敗した武士は切腹しなければならなかった・・・?

2012.07.09 Monday
歴史・偉人の噂・裏技・裏話

歴史・偉人に関する裏話。
歴史・偉人のトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。

江戸時代、身分の低い町人や百姓が武士の身体に当たったり道をゆずらなかったりした場合、それは大変無礼な行動でした。
そのような事があった場合、町人や百姓はすぐに武士に謝罪しなければなりません。
しかし、中には謝罪もせず、武士に悪態をつく者すらいました。

そんな時に武士に与えられた特権が切捨御免
無礼を働いた者に対し、武士は刀を抜いて切り捨ててもいいという特権でした。

ところが、この切捨御免を実際に実行した武士は当時ほとんでいませんでした。
一体、なぜこの制度はほとんど利用されなかったのでしょうか。

歴史・偉人の噂・裏技・裏話_切捨御免は武士も命懸け
引用:http://blogs.yahoo.co.jp/shuchan_supra/1759869.html

切捨御免で武士が刀を抜いた際、謝罪もせず悪態をつくような者はだまって切られることはありません。
当然その場からすたこら逃げてしまいますよね。
もし武士が刀を抜いたにも関わらず相手に逃げられた場合、それは大変不名誉なこと。
その場合、武士はそれを恥じて自ら切腹をしなければならなかったのです。

また、相手を切ったとしても、周りに証人がいない場合は切捨御免として認められず、切腹または斬首刑といった最悪の事態になりかねません。

このような理由から、切捨御免で人を切り捨てる武士はほとんどいなかったのです。
身分が高い武士とはいえ、そう簡単に好きなようには行動できない時代。
切ってもいいけど切ることができない、武士にもこのようなジレンマがあったとは、意外な事実ですね。




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