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弱冷房車は他の車両と比べてどれぐらい設定温度が高いのか・・・?

2012.07.13 Friday

乗り物に関する裏話。
乗り物のトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。

蒸し暑い夏がやってくると欠かせなくなってくるのが冷房
中でも、電車内の冷房は通勤・通学をする人にとってくつろぎのひとときですね。

ところが、中には電車の冷房が効きすぎて寒いと感じる乗客も多くいます。
特に、冷え性の人にとっては電車の冷房は体調を崩す原因ともなります。
そんな乗客の要望に応えて設置されたのが弱冷房車
1編成中、1〜2両ほどが弱冷房車となり、弱めに冷房がかけられています。

ところでこの弱冷房車、他の車両と比べてどれぐらい設定温度が高くなっているのでしょうか。

乗り物の噂・裏技・裏話_弱冷房車は他の車両と比べてどれくらい設定温度が高いのか
引用:黒鹿毛鉄道

鉄道会社によって異なりますが、大抵の場合、弱冷房車の設定温度は27度から28度に設定されています。
一方、他の車両はそれよりも1、2度低い25度から26度の設定。
僅か1度の違いでも、ずいぶんと体感温度は変わってきます。

弱冷房車が初めて登場したのは1984年。
夏京阪電気鉄道で運用が開始されました。
30年近くも前から弱冷房車の必要性が叫ばれていたとは意外ですね。

原発問題による電気供給量の問題により、節電の必要性がニュースなどを通じて報じられる近年。
弱冷房車は冷え性の人にとっても、節電の点でもメリットがあるわけですね。

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