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なぜ血液型はABCではなくABO型なのか・・・?

2012.08.29 Wednesday

健康に関する裏話。
健康のトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。

血液型は大きく分けて4種類あります。
ご存じ、A型B型AB型O型の4種類ですね。
輸血などを行う際、血液型は非常に大事な要素となります。

この4種類の血液型ですが、1つ気になることがあります。
それは、なぜABCではなくABOと続くのかということ。

アルファベット順で考えたなら、O型ではなくC型となるはずですよね。
一体なぜ、血液型はABO型なのでしょうか。

健康の噂・裏技・裏話_血液型はなぜABCではなくABO型なのか

血液型が初めて分類されたのは1900年のこと。
医学者のカール・ラントシュタイナーによってA、B、Cの3つの型が発見されました。
そして、その2年後には第4の血液型も発見されることになります。

研究が進み、第4の型はA型が持つA抗原とB型が持つB抗原を持っていることが分かりました。
これにより、第4の型はAB型と呼ばれることに。

さらに、C型の血液がA抗原とB抗原を持たないことから、分かりやすく数字の「0(ゼロ)」を付けて0(ゼロ)型としたのです。
しかし、この「0(ゼロ)」がアルファベットの「O(オー)」と読み間違えられて、O(オー)型となりました。
このことには諸説あって、「〜ない」の意味を持つドイツ語「ohne」の頭文字を取ってO型としたという説もあります。

いずれにせよ、A抗原とB抗原を持っていないことからC型はO型へと呼び名が変更されました。
血液型の命名にこのような背景があったとは、奥が深いですね。

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