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なんという皮肉…「心頭を滅却すれば火もまた涼し」という言葉を遺した人物は焼け死んだ・・・?

2012.09.04 Tuesday
歴史・偉人の噂・裏技・裏話

歴史・偉人に関する裏話。
歴史・偉人のトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。

心頭を滅却すれば火もまた涼し
誰もが一度は聞いたことがある有名なことわざですね。
どんな苦しいことでも気持ち次第で乗り越えられるといった意味合いのことわざです。

実は、この言葉を残した人物は、皮肉にも自ら残した言葉通りの最期を迎えてしまったのです。
一体、どのような最期を遂げたのでしょうか。

歴史・偉人の噂・裏技・裏話_心頭を滅却すれば火もまた涼しという言葉を残した人物は焼け死んだ
引用:快川紹喜 - Wikipedia

「心頭を滅却すれば火もまた涼し」という言葉を残したのは、安土桃山時代の住職、快川紹喜(かいせんじょうき)という人物。
武田信玄の外交僧を務めるなど活躍しました。

しかし1582年4月、自身が入寺した恵林寺で焼討ちにあい、焼死してしまいました。
「心頭を滅却すれば火もまた涼し」という言葉を残しながら、自らがその火によって最期を迎えてしまったのです。

よく耳にする「心頭を滅却すれば火もまた涼し」という言葉を残した人物が、まさか火によって亡くなってしまったとは皮肉なものですね。




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