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捨てられた犬猫を待つ現実…毎年20万頭以上もの犬猫が殺処分されている・・・?

2012.09.09 Sunday

動物に関する裏話。
動物のトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。

家族の一員として共に生活をする犬や猫。
数え切れないほどたくさんの犬や猫が、飼い主と共に幸せな毎日を過ごしています。

その一方で、残酷な現実もあります。
それは、無責任な飼い主が飼っている犬や猫を捨ててしまうという現実。

「仕事が忙しいから」「成長して大きくなってしまったから」「なついてくれないから」。
無責任な飼い主は軽い気持ちで保健所に犬や猫を連れて行きます。
その後、どのような悲惨な現実が犬や猫に待っているかも知らずに・・・

日々、耳をふさぎたくなるような信じられない数の尊い命が失われています。
一体どれだけの数、保健所では殺処分が行われているのでしょうか。

動物の噂・裏技・裏話_犬猫の保健所での年間殺処分数
引用:全国の犬・猫の殺処分数の推移

なんと犬と猫合わせると、年間20万頭もの犬猫が殺処分されているのです。
動物愛護団体の活動などにより、年々殺処分の数は減っているものの、まだまだ信じられないような数の尊い命が奪われています。

平成22年度のデータを見ると、猫が15万頭以上、犬が5万頭以上も殺処分されています。
そのうち、なんと10万頭以上もの犬猫が飼い主によって捨てられ、殺処分されているのです。
(参考:動物の愛護と適切な管理)

中には、保健所に預ければ安楽死させてくれると考えている飼い主もいるようですが、保健所に預けられた動物は大きな不安の中、ガスなどにより苦しみながらその生涯を終えます。
もしガス室で死に切れなかった場合、生きたまま焼却炉に投げ入れられるなど、あまりにも悲惨な現実が待っています。

動物の噂・裏技・裏話_保健所に持ち込まれた犬達
引用:ANIMAL Intelligence Agency

保健所の犬猫は基本的に、飼い主により預けられた犬猫は即日処分。
迷い犬は一週間ほどの抑留の後、処分されます。
抑留の場合、始めは残り7日の檻に入れられ、次の日は残り6日の檻へ移動、次は残り5日の檻へ移動・・・
命のカウントダウンが始まります。

自分勝手な理由で動物を捨てることは決して許されることではありません。
どんなにやむを得ない事情があろうとも、飼い主は尊い命を預かっています。
飼えなくなってしまった場合、誰か飼い主になってくれる人はいないか探したり、動物愛護団体に預かってもらえないか相談するなど、ペットの今後の生活を確保しなければなりません。

犬や猫の殺処分数が多いのは、無責任な飼い主の他、悪質なブリーダー(繁殖業者)の存在など様々な理由があります。
今後、このような不幸な犬猫の数を減らすには、まずはより多くの人が現実を知る必要があります。

TwitterやFacebookなどのアカウントをお持ちの方、一頭でも多くの犬猫を救えるよう、保健所に連れて行かれた犬猫にどのような現実が待っているか、一人でも多くの人へ伝えていただけますと幸いです。
一頭でも多くの犬猫が幸せになれるよう・・・

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