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初心者の大きな壁!キーボードはなぜ複雑な配置となっているのか・・・?

2012.02.19 Sunday
ITに関する裏話。
ITのトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。

仕事にプライベートに、現代では欠かすことのできない存在となったパソコン
ここ数十年の間で爆発的に普及し、生活の一部となりました。

パソコンを操作する上で必要となってくるのは、キーボードマウスなどの付属品。
中でも、初めてパソコンに触れる人にとって一番の難関とも言えるのがキーボードの操作です。
ご存じの通り、キーボードの並び順は、ABC順のように単純なものではありません。

一体、なぜキーボードはあのような複雑な並びになっているのでしょうか。

ITの噂・裏技・裏話_キーボード
引用:PressRoom 画像ダウンロード 〜Microsoft(R) Wireless Keyboard 3000〜

現在主流となっているキーボードの配列は、QWERTY(クウォーティー)配列と呼ばれています。
キーボードのアルファベットが左上から、「QWERTY」の順で並んでいることからこの名が付きました。

この配列になった理由は、タイプライターの名残だと言われています。
タイプライターは、キーを押すとアームと呼ばれる活字が付いた部品が動き印字する道具。
かつてタイプライターは画期的な道具ではありましたが、1つ問題がありました。
それは、早打ちするとアームの動きが追い付かず、アーム同士が絡んでしまう事。

この問題を解決する為に考えられたのが現在のキーボードの配置。
なんと、ライターが文字を早く打てないようにわざとあの複雑な並びとされたのです。
タイプライターの性能の低さに合わせて、よく使う文字を打ちづらい所に配置され、早打ちしづらいように設計されています。

タイプライターの性能が低いゆえのキーボードの配置だったとは、意外なものですね。

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