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踊る大捜査線でユースケ・サンタマリアは早々に殉職するはずだった・・・?

2012.09.17 Monday

メディアに関する裏話。
メディアのトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。

踊る大捜査線で湾岸署署長の真下正義役を演じるユースケ・サンタマリア
2012年9月7日に公開された「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」でも物語の中で重要な役割を演じました。
真下正義は踊る大捜査線にとって欠かせない人物ですね。

実は、真下正義は1997年に放送されていたテレビシリーズの中で殉職するはずでした。
しかし、殉職のシナリオは廃止となり、2012年のファイナルまで重要な役どころを演じました。
一体なぜ、シナリオが変更されたのでしょうか。

メディアの噂・裏技・裏話_踊る大捜査線の真下正義は殉職するはずだった
引用:http://www.odoru.com/index.html

テレビシリーズの第10話、真下正義は犯人に拳銃で撃たれました。
重傷を負ったものの、テレビシリーズの最終話で無事に復帰を果たしました。

当初は、真下正義は拳銃で撃たれてここで殉職する設定だったのです。
真下正義が殉職することで、湾岸署のチームが結束力を高めることが狙いでした。

しかし、そうはできない事情がありました。
それは、ユースケ・サンタマリアの人気。
真下正義のキャラは視聴者に大人気で、殉職させてしまうのは惜しいとシナリオが路線変更となったのです。

2005年には真下正義が主演の映画「交渉人 真下正義」が公開されるなど、テレビシリーズが終わった後もユースケ・サンタマリアは踊る大捜査線シリーズで大活躍を見せました。
真下正義を殉職させなくて大正解でしたね。

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