アンケート
 最新記事一覧
 サイト内検索
 人気ブログランキング
人気ブログランキングへ
 スポンサーリンク

5円玉と50円玉にはなぜ穴が開いているのか・・・?

2012.09.20 Thursday

数字に関する裏話。
数字のトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。

1円、5円、10円、50円、100円、500円。
日本には6種類の硬貨があります。

この中で、少し特殊な硬貨が5円玉50円玉
5円玉と50円玉にだけ、硬貨の真ん中に穴が開いています。

一体、なぜ5円玉と50円玉には穴が開いているのでしょうか。

数字の噂・裏技・裏話_5円玉と50円玉に穴が開いている理由
引用:五十円硬貨 - Wikipedia

5円玉と50円玉に穴が開いている理由は2つあります。

1つは、他の硬貨と区別をつける為。
例えば、50円に穴が開いていないと、100円玉と色やデザインが似ている為、パッと見区別が付きづらくなってしまいます。

そしてもう1つの理由は、節約の為。
5円玉は穴を開けると、穴がない場合よりも約5%(0.2グラム)軽くなります。
50円玉は穴がない場合よりも約4%(0.15グラム)軽くなります。

それぞれ100万枚製造する場合、5円玉は200キログラム、50円玉は150キログラムも材料費が節約できるのです。
硬貨は数百万枚規模で製造される為、かなり節約できるわけですね。

ちなみに、穴が少しずれて開いている5円玉や50円玉がある場合、それはかなりの貴重品。
コレクターの間でかなりの高値で売買されています。
もし、穴がずれている通称エラーコインを見つけた際は、使わずに取っておいたほうがよさそうですね。

TOPページへ戻る
スポンサーリンク
<< なぜ果汁100%ジュースは果物そのものよりも安いのか・・・? | main | CDはなぜ直径12cmなのか・・・? >>
 人気裏話
 Facebookページ

じゃみログのfacebookページを開設しました。
 裏話カテゴリ一覧
リンク集
 スポンサーリンク




スポンサーリンク