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CDはなぜ直径12cmなのか・・・?

2012.09.20 Thursday

数字に関する裏話。
数字のトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。

音楽などのデジタル情報を記録できるCD(コンパクトディスク)
初めて生産が開始された1982年から30年ほどたった今も、廃れることなく生活の一部として使用されています。

さて、CDは基本的に直径12cm(小さいものは8cm)、厚さ1.2mmとなっています。
実は、直径12cmとなったのにはある理由があるのです。
一体、その理由とはどのような理由なのでしょうか。

数字の噂・裏技・裏話_CDの直径が12cmの理由
引用:http://operafresh.blogspot.jp/2011/01/are-compact-discs-new-78s.html

CDは当初、ソニーとフィリップス(オランダの電機メーカー)が共同で開発していました。
CDのサイズを決める際、フィリップスは11.5cmにしたいと主張していました。
11.5cmの場合、CDには約60分のデータを記録できます。

これに対し、ソニーの副社長だった大賀典雄は12cmを主張。
理由は、演奏時間が74分あるベートーベンの第九が収まるくらいでないとならないと譲りませんでした。
12cmの場合、75分の記録ができ、第九も問題なく収まるわけですね。

クラシック音楽の95%以上が75分以下ということを考えても、12cmというのは大変合理的。
それもあり、今では直径12cmが世界規格となりました。

僅か0.5cmをめぐってこれほどまでに熱い議論がされていたとは、CDの歴史は奥が深いですね。

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