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交通事故による死亡者数は10年前の半分にまで減っている・・・?

2012.10.09 Tuesday

乗り物に関する裏話。
乗り物のトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。

交通事故は年間で70万件以上も起きている・・・?」では、2010年時点のデータで、年間72万件以上もの交通事故が起きているとお伝えしました。
これだけ多くの事故が起きていれば、死亡する人もかなりの数がいそうなもの。

一体、交通事故による死亡者数は年間どれくらいの数字なのでしょうか。

乗り物の噂・裏技・裏話_交通事故の死者数は10年前の半分
引用:http://221616.com/corism/articles/0000040131/

UTMS(新交通管理システム)によると、2010年時点のデータでは、交通事故による死亡者数は4,863人。
72万件以上の交通事故に対して、割合でみると0.7%ほどとなります。

実は、交通事故による死亡者数は過去と比較するとかなり減っているのです。
1995年は死亡者数が10,679人で1万人超え。
2000年は死亡者数が9,066人と、2010年の倍近くもの人が交通事故で命を落としています。

死亡者数が減っている背景には、エアバックや衝突防止機能など、近年の自動車には安全を確保する性能が数多く搭載されていることや、飲酒運転などの厳罰などが関係しているのではないでしょうか。

今後さらに安全性の高い自動車が開発され、いつの日か交通事故による死亡者数が4桁を切るくらいの数字にまで減っていってほしいものですね。

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