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アリナミンでおなじみの武田薬品がソフトバンクのiPhoneを見限った・・・?

2012.10.19 Friday

ITに関する裏話。
ITのトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。

ボラギノールやアリナミン、タケダ漢方胃腸薬など、数多くのヒット商品をリリースしてきた製薬業界大手の武田薬品工業
医薬品企業では売上トップを誇る大企業ですね。

武田薬品は2010年9月、ソフトバンクiPhoneを2,000台導入しました。
ところが、契約から2年も経たない2012年6月、中途解約金を支払ってまでその2,000台のiPhoneをすべて解約しました。

武田薬品はiPhoneに魅力を感じなくなったわけではありません。
なんと、武田薬品はMNP制度(電話番号を変えることなく携帯会社を変更できる制度)を利用して、au(KDDI)のiPhoneに乗り換えたのです。

一体なぜ、武田薬品はソフトバンクに見切りをつけたのでしょうか。

ITの噂・裏技・裏話_武田薬品がソフトバンクのiPhoneを見限った
引用:アップル - iPhone5

武田薬品がソフトバンクからauに乗り換えた理由、それはつながらない為。
ソフトバンクはとにかく電波状況が悪く、社員から「なんとかしてほしい」という意見が殺到しました。
中には、やむを得ずもう1台別の携帯電話を持たせるケースもありました。
携帯がつながらなくて、仕方なくもう1台持たせるとはおかしな話ですよね。

あと3ヶ月待てば2年縛りが解けて解約金はかかりませんでした。
しかし、武田薬品は大きな解約金を支払ってでもすぐに乗り換えたかった様子。
医薬品企業最大手の武田工業がソフトバンクに見切りをつけたことは、ソフトバンクにとっては大きな痛手となりました。

2012年7月にプラチナバンドが開始されても未だ電波が改善されないソフトバンク。
今後どのような対策で消費者の信頼を回復できるのか、動向に注目ですね。

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