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ソフトバンクがエリアカバー率99.99%でもつながらない理由とは・・・?

2012.10.22 Monday

ITに関する裏話。
ITのトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。

2012年7月にドコモauにだいぶ遅れながら、ようやくプラチナバンドがスタートしたソフトバンク
プラチナバンドにより、ソフトバンクはつながりやすくなると主張していますが、その際によく使われる言葉が、エリアカバー率

ソフトバンクは将来的にエリアカバー率99%を目指すと宣言し、つながりやすくなることをアピールしました。
実は、このエリアカバー率には裏があります。
ソフトバンクのエリアカバー率が99.99%になっても、必ずしもつながりやすくなるということではないのです。

一体、ソフトバンクがエリアカバー率99.99%になってもつながらない理由とは何なのでしょうか。

ITの噂・裏技・裏話_ソフトバンクはエリアカバー率99%でもつながらない
引用:クラブネッツ|ソフトバンクりんくうシークル

実は、このエリアカバー率というのは、市町村内の役場に電波が届いていればカバーしたということになると言われています。
つまり、役場以外のエリアが全部つながらなくても、役場さえつながればエリアカバー率は100%と言えてしまうわけですね。
この言葉のカラクリをソフトバンクはうまく利用し、エリアカバー率99%という謳い文句で宣伝しています。

一方、他社携帯会社では、役場ではなく人が住んでいる区画ごとに電波が届いているかどうかを計算。
その上でエリアカバー率が99%といったように、消費者の体感となるべく差異が出ないような計算方法を採用するなどしています。

嘘ではないけど、実態が限りなく消費者の体感と乖離しているソフトバンクのエリアカバー率。
言葉のカラクリというのは、しっかりと裏の意味を把握していないと恐いものですね。

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