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日本も昔は遅刻が当たり前だった・・・?

2012.11.16 Friday

生活に関する裏話。
生活のトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。

約束の時間はきちんと守り、電車は時間通りに来るのが当たり前の日本。
10分も遅れようものなら、日本人は遅れに対してイライラするなど、敏感に反応します。
一方、海外では10分20分の遅刻は当たり前という国も多く、日本は世界の中でも特に時間に厳しい国とも言われています。

時間を守ることは日本人の美徳の1つとも言えますが、実は日本も昔は遅刻が当たり前の国でした。
一体なぜ、日本人は時間を守るようになったのでしょうか。

生活の噂・裏技・裏話_日本人も昔は遅刻が当たり前だった
引用:http://xn--yckc5ck2a3e5k.biz/200syan/03090012.html

日本人が時間を守るようになった理由、それは昭和初期の時代に、国ぐるみで時間厳守の考え方を広めた為。

当時、政府は時の記念日(6/10)を制定するなどして、時間厳守の考えを国民に広めました。
時間を正確に守ることで、産業競争力を高めるなどの効果を期待しての対策で、これにより国民の時間に対する意識は変わっていくことに。
1920年頃までは、遅刻するのが当たり前だった人達も、時間を守るようになりました。

時間通りに到着する電車など、今の日本の時間厳守の風潮は、まだ100年も経っていない昭和時代から始まっていたのです。
国が本気を出せば、国民の意識はこうも変わるものなのですね。

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