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ビックリマンチョコのブームが衰退した理由とは・・・?

2012.11.24 Saturday

食べ物に関する裏話。
食べ物のトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。

1977年に販売開始されたロッテのお菓子、ビックリマンチョコ
ビックリマンにはオマケとしてシールが封入されていて、シールを集めようと学生を中心に大ブームとなりました。

しかし、それまで大人気を博していたビックリマンでしたが、1988年頃、一気に人気が衰えることとなりました。
一体、ビックリマンの人気が衰えた理由とは何だったのでしょうか。

食べ物の噂・裏技・裏話_ビックリマンチョコのブームが終わった理由
引用:http://bikkuri-man.mediagalaxy.ne.jp/index2.html

ビックリマンチョコの人気が衰えた理由、それは公正取引委員会が出した自粛案。
当時、公正取引委員会はロッテに対し、3つの自粛案を出しました。

・シールの価格差をなくす
・種類毎の混入率を均一にする
・特定のシールに価値が出るような広告をしない

ビックリマンが大ブームになった理由の1つとして、レアシールの存在があります。
レアシールは他のシールに比べてなかなか手に入らないシールで、キラキラと光る加工がされるなど制作コストも高めで大変貴重な一枚。
このレアシールを求めて、ビックリマンを大量に買う人も大勢いました。

シールの価格差をなくすということは、レアシールとそうでないシールで差をつけられなくなるということ。
種類毎の混入率を均一にすることで、これまでなかなか手に入らなかったレアシールが簡単に手に入るようになり、やはりレアシールとそうでないシールの差はなくなってしまいました。

レアシールが当たった時の喜びはビックリマンの醍醐味であったにも関わらず、公正取引委員会の自粛案はその醍醐味を奪ってしまったのです。
その為、ビックリマンブームは下降の一途をたどり、ブームが過ぎ去ってしまいました。

ブームは去ったものの、数十年経った今もファンの間で人気があるビックリマン。
ビックリマンが再ブレイクする日がくるのかどうか、これからのビックリマンに注目ですね。

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