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四六時中の言葉の由来とは・・・?

2012.11.30 Friday

言葉に関する裏話。
言葉のトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。

彼女は四六時中お菓子を食べている。
彼は四六時中仕事の事ばかり考えている。

このように、「一日中」「いつも」といった意味合いで使われる四六時中(しろくじちゅう)
この言葉には四と六という数字が使われていますが、一体なぜ四と六なのでしょうか。

言葉の噂・裏技・裏話_四六時中の言葉の由来
引用:決意・・・「Lazy」より「Crazy」の方がまし?

四と六が使われている理由、それは4×6が24の為。
四と六で24時間を表しているのです。

かつては四六時中は、二六時中と呼ばれていました。
江戸時代は、時間を干支の十二支を元に、十二刻で表していました。
今では1時、2時と表される時間ですが、江戸時代は子の刻、丑の刻といったように干支で表されていたのです。

かつては2×6で12(十二刻)という計算から、二六時中と呼ばれていました。
現代は、24時間で表される為、二を四に変え、四六時中と呼ばれるようになったわけですね。

まさか言葉の由来が掛け算だったとは、おもしろい語源ですね。

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