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なぜ死刑の場合は主文後回しになるのか・・・?

2012.12.04 Tuesday

メディアに関する裏話。
メディアのトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。

重い罪を犯した人間が法定で裁かれる場合、裁判官が「主文後回し」と述べることがあります。
主文とは、「懲役5年の刑に処す」などの判決のことで、通常は判決理由を述べる前に主文を述べることになっています。

しかし、死刑の場合は主文が後回しで、先に判決理由が述べられます。
よくニュースでも、「主文が後回しにされました」と報道されますが、これは死刑判決がほぼ確定ということを視聴者に伝えています。

一体なぜ、死刑の場合だけ主文が後回しになるのでしょうか。

メディアの噂・裏技・裏話_死刑の場合に主文後回しになる理由
引用:http://www.nichibun-g.co.jp/magazine/topics/019.html

死刑の場合に主文が後回しにされる理由、それは結論を先に聞いた被告人が動揺するという理由から。
動揺すれば判決理由を聞いていられる状態ではない為、主文を後回しにしているのです。

とはいうものの、主文を後回しにするということはほぼ確実に死刑になると被告人も分かっています。
そういった意味では、後回しにしても先に述べてもあまり変わりはないのかもしれません。

凶悪な犯罪者に対してつきつけられる主文後回しの一言。
凶悪犯罪がなくなり、主文後回しが述べられることがなくなる日がくることを願いたいものですね。

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