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店では「良い」と思って買ったものが家で見ると「それほどでもなかった」と感じる理由とは・・・?

2012.02.23 Thursday
心理学に関する裏話。
心理学のトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。

洋服や家具など、ショッピング中は「これいい」と思ったのに、家に帰ってあらためて見ると「やっぱちょっと違ったかも」と思ったことはありませんか。
店ではいいと思ったものが、家で見るとそれほどいいと思えないという経験は多くの人がしたことがあるはず。

実は、これには理由があります。
人はショッピング中、見ているものの色を正しく判別できていないかもしれないのです。
それを証明するかのような面白い一枚の絵があります。
これを見ると、人間の色への判断がいかにあいまいかよく分かります。

ショップ・レストランの噂・裏技・裏話_錯視画

ルービックキューブのような立方体。
上の面の真ん中にある四角の色と、手前の面の真ん中にある四角の色、どう見えますか。
上の面は「茶色」、手前の面は「黄色」に見えるのではないでしょうか。
ところが、なんとこの二つの色はまったく同じ色なのです。

ショップ・レストランの噂・裏技・裏話_錯視画

二つの四角を近付けてみると良く分かります。
周りにある物の色合いによって、人の目は物の色の見え方がまったく違ってくるのです。

店では「良い」と思って買ったものが家で見ると「それほどでもなかった」と感じるのは、店と家で内装の色合いが異なる事も1つの理由。
好きな色を選んでいたようで、実はそうではなかったという事。
買い物のミスマッチは、そう簡単に解決できる問題ではないかもしれませんね。

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