アンケート
 最新記事一覧
 サイト内検索
 人気ブログランキング
人気ブログランキングへ
 スポンサーリンク

おいしさが全然違う!?赤ワインと白ワインでグラスの大きさが違うのはなぜか・・・?

2012.02.24 Friday
冠婚葬祭の噂・裏技・裏話

冠婚葬祭に関する裏話。
冠婚葬祭のトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。

結婚披露宴などで振舞われるフルコース
ナイフやフォーク、グラスがいくつも並び、普段食べない豪華な料理に背筋が伸びる思い。

フルコースでは、シャンパンやワインなど、様々なアルコールを楽しむこともできますが、1つ疑問に思うことがあります。
それは、赤ワイン白ワインでグラスの大きさが違うということ。
一体なぜ、赤ワイン用のグラスと白ワイン用のグラスの大きさは違うのでしょうか。

冠婚葬祭の噂・裏技・裏話_赤ワインと白ワイン
引用:L'Alliance|OZmall

赤ワイン用のグラスと白ワイン用のグラスでは、どちらがサイズが大きいかというと、基本的に赤ワイン用のグラスの方がひとまわり大きくなっています。
なぜかというと、ワインを最もおいしく飲める温度が関係しています。

白ワインが最もおいしく飲める温度は辛口のもので8〜13度、甘口なら5〜8度と言われています。
一方赤ワインは常温で飲むのが最もおいしいと言われています。

白ワインは時間が経ってぬるくなるとおいしさが損なわれてしまう為、少しずつ何度も注ぎ直しながら味わいます。
その為、時間がかからずに飲み干せるよう、グラスのサイズが小さくなっているのです。
一方、赤ワインは常温でいいので注ぎ直す必要もなく、大きなグラスとなっています。

ワインのグラスの大きさにこのような理由があったとは、面白いものですね。




TOPページへ戻る
スポンサーリンク
<< クリック、ダブルクリックだけじゃない!?意外と便利なトリプルクリックとは・・・? | main | 洗いづらいミキサーがこんなに簡単に!?ミキサーを簡単に洗う方法とは・・・? >>
 人気裏話
 Facebookページ

じゃみログのfacebookページを開設しました。
 裏話カテゴリ一覧
リンク集
 スポンサーリンク




スポンサーリンク