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ひょっこりひょうたん島は死後の世界の話だった・・・?

2013.04.04 Thursday

漫画・アニメ・キャラクターに関する裏話。
漫画・アニメ・キャラクターのトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。

1964年から1969年までNHKで放送された人形劇、ひょっこりひょうたん島
コミカルなキャラクター達のミュージカル調なストーリー展開がおもしろい、人気人形劇ですね。

子ども達を中心に物語が展開されるひょっこりひょうたん島。
実は、あのコミカルな雰囲気からは想像もつかないような裏設定があったのです。
一体、ひょっこりひょうたん島の驚くべき裏設定とは何なのでしょうか。

漫画・アニメ・キャラクターの噂・裏技・裏話_ひょっこりひょうたん島は死後の世界
引用:http://hitomiza.com/hyokkorihyoutanjima.html

なんと、驚くことにひょっこりひょうたん島は死後の世界を描いた物語だったのです。
サンデー先生と子ども達は、ひょうたん島に遠足に行った際、火山の噴火で亡くなっていたのです。

ひょっこりひょうたん島のテーマは、子どもだけのユートピアを作るというもの。
原作者の井上ひさしは5歳で父と死別し、その後、義父から虐待を受けるなど、親の愛情をあまり受けることができない幼少時代を過ごしてきました。
そんな過去もあり、ひょっこりひょうたん島は親や大人に絶望した子ども達を中心に話が展開されていると言われています。

子ども達だけのユートピアは、この世のどこにも存在しないような世界。
まさに死後の世界として描かれているのです。

まさかあのひょっこりひょうたん島が死語の世界だったとは、衝撃的な事実ですね。

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